ピックアップ記事
【恐怖】日本で相次ぐ大きい地震、「日本沈没」「富士山噴火」がトレンド入り―中国メディア
日本で3日朝に相次ぎ震度5弱の地震が発生したことについて、中国メディアの環球網は「日本のネットパニックを引き起こした」と題する記事で報じている。

気象庁によると、3日午前6時37分ごろ、山梨県大月市で震度5弱を観測する地震があった。また、富士五湖を震源とする地震は同日午前2時18分、2時23分にも観測されたという。このほか、同日午前9時28分には和歌山県でも震度5弱を観測する地震があった。

環球網の記事は、日本のツイッターで「日本沈没」「富士山噴火」といったワードがトレンド上位に入ったほか、南海トラフ地震の前兆ではないかと考えるユーザーが続出したと説明。同地震について、「100年から150年の間隔で、日本の駿河湾付近の地震帯で発生する強い地震。前回の南海トラフ巨大地震が1940年代に発生したことから、日本の専門家は次の巨大地震が徐々に近づいていると考えている」と紹介した。

また、前日の2日に日本のあるメディアで「『火山』としての富士山、噴火前兆の『低周波地震』に要注意」との「予言のような」記事が配信されていたこともあり、多くの日本のネットユーザーが今回の地震が富士山噴火の前兆ではないかと懸念しているとも伝えた。

記事は、「日本では最近、天災をテーマとしたドラマ日本沈没-希望のひと-』が人気であることから、相次ぐ地震は多くのネットユーザーの連想を呼び起こした」とする一方、富士山火山防災研究センターの吉本充宏センター長が「震源の場所などからみても今回の地震は、富士山の活動と直接の関係はないとみられる」との見方を示していることを併せて伝えた。(翻訳・編集/北田

日本で3日朝に相次ぎ震度5弱の地震が発生したことについて、中国メディアの環球網は「日本のネットのパニックを引き起こした」と題する記事で報じている。

(出典 news.nicovideo.jp)

宝永大噴火(ほうえいだいふんか)は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山噴火である。2021年現在、富士山噴火としては最も新しいものであるとともに、記録が残されている10回の中でも最大のものとされる。噴火は約2週間続き、総噴出量は、約0.7 km3
37キロバイト (5,405 語) - 2021年6月24日 (木) 11:22
南海トラフ、首都直下、富士山噴火、どれもいつ起こっても不思議でないときよね。

<このニュースへのネットの反応>

YouTubeのliveニュースのコメント欄でハングル文字のアカウントが『日本の地震をお祝いします』だとか『津浪もこい』とか日本人を猿呼ばわり、つたない日本語でコメントしてはしゃいでたな。

ピックアップ記事
おすすめの記事